昨日、アスホールとエスカーダの試合で主審をしました。
その際にオフサイドのジャッジが難しかったので、記録しておきます。
難しかった要素は、「オフサイドにおけるプレーへの関与を誰が判断するか」という点です。
アスホールはプレーへ関与していない選手がオフサイドポジションにいたため、オフサイドの反則を取られました。その結果、数回のゴールやチャンスが取り消されました。
私は主審をしていたのですが、線審が旗を上げたので、線審が「プレーへの関与を判断した」と認識してオフサイドの反則を取りました。
しかし、試合後には「プレーへの関与を判断するのは主審」という意見がありました。つまり、線審は「オフサイドポジションにいることのみ判断」して「プレーへの関与は主審がする」べきということです。
たしかにJリーグでは線審はオフサイドの反則を遅らせる傾向があります。しかし、これはVARによる後からの検証できることが前提です。
素人の場合はどうしたら良いでしょうか??🤔
ちなみにChatGPTでは写真のように記されています。今後はJFAのルールを確認して報告する予定です。また、皆さんのご意見もお待ちしています。


コメント
>線審は「オフサイドポジションにいることのみ判断」して「プレーへの関与は主審がする」べきということです。
これは聞いたことないですね。
副審も同じように関与の有無は判断するべきだと認識していますし、VARが無くても少し様子を見てから旗を上げるべきだと思います。
川ちゃん有り難う。
私は主審でオフサイドの判断をするとき下のように思いますが、これはどうですか?
「線審は主審より良い位置でオフサイドを判定しているので、線審の判断の方が正しいだろう」
少年の線審をやってます。U -12の公式試合は線審は副審と呼ばれています。主審が見えないチャージも旗を上げてアピールし主審に伝えます。もちろんハンドもですが、埼玉県4種リーグの時にオフサイドポジションにいた選手がいまして、その選手はプレーに関わっていなかったのですが相手ディフェンダーの進行を妨げて遅らせたので、プレーに関与してチャンスを作ろうとみなしてオフサイドで旗を上げましたが、主審の判断で旗を下げてとジェスチャーされたので無しになりました。
後から聞いたところ、グレーなところではありましたが、主審によっては取る人取らない人がいるのは確かで人には間違いもあります。なので公式試合の時には審判のワッペンと、リスペクト 大切に思う事ワッペンを付けないと審判すらできないそうで。選手も監督コーチも父兄も熱くなって文句を言ってきますが、熱くならずにリスペクトって事ですかね?私もプレーヤーの時に今のはオフサイドでしょ?とは3回まで言いますが、それ以上は言いません。あまり言い過ぎると主審は試合を遅らせてる、円滑に進行できないとの理由でカード対象だそうですが、オフサイドは線審が見ますが最終決定は主審が判断するそうで元からオフサイドポジションにいた選手が関わったか関わってないかは主審の判断になるそうです。そう審判講習で教わり、現場でも最終決定は主審の判断と言われました。あくまでU12の時ですが…
コメントありがとうございました。
やはり主審が判断する必要があるのですね。
私は副審に任せてしまう傾向があるので、自分で判断するようにします。
とても勉強になりました。
大関さん
>「線審は主審より良い位置でオフサイドを判定しているので、線審の判断の方が正しいだろう」
良い位置で見えてるのだから、という考えはわかります。ですので私も同じように基本的には副審の判断に合わせらようにしてます。ただ自分の位置から見てコレは副審の考えと違うなと確信していたら主審優先の考えでジャッジしてます。
やはり、主審優先なんですね。
その視点が抜けていました。
コメント有り難うございました。