「セルフモニタリング」は「自分が他人からどう見られているかを観察する」能力で、セルフモニタリングが高いと他人からどう見られているかを気にし、状況に合わせて振る舞うことが出来る。一方で、この能力が低いと、他人からどのように見られているかを気にせず、状況ではなく自分の価値観に従う。
指で自分の額に「Q」を書いてみて欲しい。このとき、Qの尻尾(下の出っ張り)を左側に書く人はセルフモニタリングが高く(相手から見ると正しいQに見える)、右側に書く人はセルフモニタリングが低い。
自分がどちらのタイプかを知る簡単なテストだ。日本人なら平がなの「に」を書いても良いかもしれない。
スピリチュアルズ 「私の謎」:橘玲

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