<超重要!> 脳震とうの対応について

先日の試合で平本さんが脳震とうを起こしました。
現在、大きな障害はありませんが、適切な対応ができなかったと反省しています。

下記にJFAのガイドラインをまとめましたので、
時間のある際に目を通してください。
参加するメンバー全員が対応できるようにお願いします。


脳震盪(頭部を強打する、激しくボールがぶつかって起こる)が疑われる場合は、
プレーを止めてピッチから出ましょう。
最初に確認することは下記の9点です。
1つでも当てはまれば「救急車」を呼びます。

①くびが痛い・押さえると痛む、
②ものがだぶって見える、
③手足に力が入らない・しびれる、
④強い頭痛・痛みが増してくる、
⑤発作やけいれんがある、
⑥一瞬でも意識を失った、
⑦反応が悪くなってくる、
⑧嘔吐する
⑨落ち着かずイライラして攻撃的

上の9点に当てはまらなければ「他人が見てわかる症状」を確認します。
①フィールドや床の上で倒れて動かない
②素早く立ち上がれない/動きが遅い
③見当違いをしている/混乱している/質問に正しく答えられない
④ボーつとしてうつろな様子である
⑤バランスが保てない/うまく歩けない
⑥動きがぎこちない/よろめ</動作が鈍い/重い
⑦顔にもけがをしている
⇒1つでも当てはまれば「脳震盪」の対応を!

次は「本人が分かる症状」を確認します。
①頭が痛い
②頭がしめつけられている感じ
③ふらつく
④嘔気・嘔吐
⑤眠気が強い
⑥めまいがする
⑦ぼやけて見える
⑧光に過敏
⑨音に過敏
⑩ひどく疲れる/やる気が出ない
⇒1つでも当てはまれば「脳震盪」の対応を!

最後に「記憶の確認」をします
①今日はどこの競技場/会場にいますか?
②今は試合の前半ですか、 後半ですか?
③先週/前回の対戦相手は?
④前回の試合は勝ちましたか?
⑤この試合で最後に点を入れたのは誰ですか?
⇒1つでも当てはまれば「脳震盪」の対応を!

脳震盪の対応
●少なくとも最初の1~2時間は、 ひとりきりにしてはいけません。
●飲酒は禁止です。
●処方薬も市販薬も、 原則として飲んではいけません。
●ひとりで家に帰してはいけません。 口任ある大人が付き添います。
●医師からの許可があるまで、 パイクや自動車を運転してはいけません。

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