サッカーにおける声掛けについて

 アマチュアサッカーにおいてもチーム内の声かけは必要です。
 全ての人が各々好きな方法で声を掛けてくれています。

 でも、声を掛けられた側が「シュンとしてしまう」場面、「納得がいっていない」場面はないでしょうか。
 エンジョイで来ているにも関わらず、叱責され嫌な気分で帰る人もいるでしょう。
 このような事は良くあることで、例えば、ラボラでは他プレーやに対する必要以上の声かけを禁止しているところもあります。

 それでは、何故みんなが気持ち良くプレーをすることが出来ないのでしょうか。私はこれらのことが起きてしまう原因は「声かけに対するルールが無い」からだと思います。

 私は個人的に下のように声かけの種類を分類しました。そして、それぞれの必要があるかを評価しました。

まとめると以下のようになります。
・個人を褒めること〇
・チームを励ます事〇
・客観性がある声かけ〇(相手が来ている、フリーである)
・主観的な声かけは△(※)
・主観的な、感想や叱責×

(※)(絞ろう、ラインを上げよう、飛び込まないようにしようなど) (理由:まず、戦術を決めてから)

 つまり、以下のようになります。

「終わったミスを非難する、断罪する」→絶対ダメ! 

「主観で他者のプレーを評価する」→相対的ダメ

 相対的ダメの判断は難しいですね🤔 チームのために戦術的な発言をする場合は周囲を巻き込んで、話し合いをした上でプレーを評価できるようになると良いですね。(私もできていませんが。。)


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