4-4-2システムの解説

2つ目はイングランド代表などが用いている4-4-2システムの解説です。
アスホールも昔から4-4-2です。ひし形の4-4-2をすることもあります。
さて、メンバーの特徴と合致しているのでしょうか。

また、本から引用します※)

「DFに関しては4バックを取るので、4-3-3と同様にサイドに大きく張れる。4-3-3と比べて前線の人数が減るので、FWの2人が広くスペースをカバーしなくてはいけないため、FW同士や4人のMFの連携が重要になる。」

「2トップのため両サイドの前方に大きなスペースが生まれる。このスペースを埋めることが攻め込む際のポイントになることが多い。チームによって戦術が異なるが、①FWがサイドに流れるパターン、MFもしくはDFが前方の選手を追い越してスペースを埋めることが可能で、この際は相手DFはかなり守備がしづらくなる」

とのことです。両サイド前方に大きなスペースがあることがポイントです。ここを予め空けておいて、代わる代わる色んな選手がこのスペースに飛び込めると面白いですね。あとうちは4-4-2の場合、MFも大外にいることが多いですが、DFが上がってこれるのであればもう少し内側にいた方が攻めやすいかもしれません。(4-4-2の中盤のシステムについては違うページに書いてあるので、別に記します)

あとフォーマット的に4-4-2を使っているけど、適正があるというよりは4-4-2世代が多いので惰性で使っているのかな。もっとチャレンジすると面白くなってくるような気がします。

僕は皆さんに指示するのは苦手なので、フォーメーションについては色々提案してください。トライしてみましょう!

引用文献:林雅人(2010).サッカープロフェッショナル超観戦術 株式会社カンゼン

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