ウォーミングアップ時の飲料の温度が発汗に与える影響

図は暑熱環境下において、運動の30分前に体重1kg あたり7g のクラッシュアイス(0.5℃)を摂取した場合と、常温水(22℃)を摂取した場合での発汗量の差を表したグラフです。


運動開始5分後ころから15分後ころまでの間に、両条件で発汗量に差があることがわかります(常温水条件で発汗量が多い)。冷たい飲料を摂取することで、運動中の深部体温の上昇を抑え、無駄な発汗を防ぐことができます。発汗量が気になる場合には、運動前に深部体温を低下させておくことも有効な対策の1つとなります。

⇒なるべく冷たいドリンクを飲もう!

https://www.jpnsport.go.jp/hpsc/Portals/0/resources/jiss/jigyou/pdf/shonetsu-24-43pp.pdf

コメント